ちゃんと交渉できる人向け
南アフリカでレンタカーを借りる時に利用しました。
1ランド=約9円。
Holidaycarsを通じて予約しました。
予約後、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビアに行きたい旨をメールで言いました。
その返事はHolidaycarsより「つたえといたよ」とのこと。
1.予約時クレジットカードで保険代22,000円を即時支払い、現地で3,141ランド支払ってくださいということでしたが、ヨハネスブルグ国際空港の現地デスクで請求された金額は6,000ランド。
最初より3,000ランドも多いですが「fuel cover」なる料金とのこと。
2.南アフリカからジンバブエに抜ける出国審査の時、書類不備で出国できませんでした。
イミグレーションの係官がオフィスに電話をかけてくれましたが何回かけても「すぐ用意する」ばかり。
10回以上かけてやっと来た返事が「今日は日曜なので書類作成できない。明日の朝すぐにメールでおくる」
翌日朝になっても返事は来ず、電話しても昨日と同じ、埒が明かないので近くのオフィス(といっても200km引き返さないといけないのですが!)にむかう。
近くになってやっと「その車ではパーミットを作成できない。オフィスに行って車を変えてくれ」というメールが来ました。
オフィスに行ったところそこでパーミットの値段が明らかになり、4800ランドするとのこと。
飛行機で行った方が安くない?ということになりパーミットはキャンセルし、コースの大幅な変更を余儀なくされました。
3.運悪く車が故障しました。
未舗装路で石がオイルポンプにあたり、オイルがすべて抜け走行不能になりました。
通りがかかった現地の人に電話してもらい、レッカーが2時間後に到着するとのこと、ホンマに来るんかいな。
4時間たって日が暮れ、何回電話しても相手にはまったく伝わりませんでした。
現地の人が言っても伝わってないのに私が言っても伝わるわけがありません。
その後警察車両が通りがかり、警察に保護されホテルまで連れて行っていただきました。
ホテルの人に電話してもらい、やっとレッカーと相成るわけですが、この時点で6時間後、謎のレッカー代500ランドを請求されました。
4.帰国後してから10日後30,951円の請求がありました。
一体何の料金だと問い合わせて初めてすべての請求書が来ました。
計算してみるとパーミット代5,400ランドから余ったfuel coverの充填分です。
パーミットはキャンセルしたのに。ていうかオフィスで言われた金額と違うし。
交渉の結果無事返金となりました。
請求書をきちんとチェックしておかしいところは粘り強く交渉できる方向けです。
fuel coverは最後に入れたガソリン代や高速代に使った余りはちゃんと返金してくれます。








